援助交際とプロフィールサイト。私はどう?と言っているようなもの。


プロフィールサイトっちゅうモンを知ってまっしゃろか?自己紹介ばっかり集めたサイトどす。出会い系と違って年齢制限があらしまへん。

ほして、若すぎて出会い系に登録でけへん人たちがよお登録したはるんどす。うちのニックネームは○○で、年齢○○でーす。今、○○ゲームにハマってまーす。ってゆー感じどす。

この種のサイトがでけた頃は、わてのプロフに何や感想を書き込むことを楽しみにしたはるだけやったんが、だんだんお相手募集サイトになってきたんや。一番おーいんはメル友になりまひょっちゅうモンどす。

最初は実際に会うことを言わずに気楽な感じで知り合えるんどす。単にガールフレンドやボーフレンドが欲しいっちゅう人もいます。どっちゃにしても結局のトコは会おうちゅう話になっていきます。

結局は会うことが目的どすねん。出会い系と目的はおんなじどす。このサイトには、特別の意味を持ったコメントを書き込む人もいます。自己紹介の文面にちょっとしたコメントを書き込むんどすけど、このコメントにいろんな意味があります。

旅行が好きとか、どこぞへ連れてって欲しいとかゆーことどす。一見どないってことないコメントどすけど、見る人が見たら深い意味があるようどすねん。誘って欲しがっとると読むんどす。お相手っちゅうよりも、エンコウ相手として。

実際これで通じあえる人たちがおるのでしょう。そないゆー若い子たちの専門情報掲示板みたいになっとるサイトもあるようどす。ここで知り合ったお相手と会うっちゅうことは、それだけで、交渉成立っちゅうことになるんどすかねぇ。。。

援助交際がやめられなかった理由

女の子の場合、もし経済的に苦しくなっても、最終的にわてを売るっちゅう選択肢があるかと思うて。援交は、1回デートやらなんやらしはるだけやて数万円貰う事も可能どすし、努力すればしはるほど、1日で10万~稼ぐ事も可能どす。

ですけぇど、あんまり世間体はええ印象がなく、なんでもお金が必要っちゅう場合以外は、やはりすべき行為やおまへんでっしゃろ。せやからうちの場合は、『なんでもお金が必要』ちゅう意見やったさかい、若い頃に援交をして生活費の足しにしてた。

単にその日のお金が欲しかったので、ばんばん積極的に、わてから毎日援交をやっていった。その間かて、なん度かやめようと思った事もおましたが、1回3時間で3万、おーい時やと5万ぐらい稼いだ事もあったさけ、そないな経験をしてしまうと、まあまあやめられへんトコまでなってしもたのどす。

援交をして初めて給料となる10万を貰った時は、めちゃ嬉しくて嬉しくて、せんどそのお金を眺めとったんを思い出します。『こないなおいしおす話、絶対やめられへん』としめたモンどした。

それからも、いろんなオトコとデートを繰り返し、ひと月で100万の稼ぎを出した日にゃ、その都度ぎょうさんのブランド品や服を買いあさったんや。援交は、大金がいっぺんで手に入るような、高稼ぎバイトどす。

そん快感をいっぺんやって味わってしまうと、なかなかその世界から抜け出せなくなると思うで。みなはんも、このような仕事には気ーつけまひょ。援交には、不思議な中毒っちゅうか、依存性があるからどす。

パトロン募集についてはこのサイトが分かりやすいんちゃうかと思います。